Italian class

集中講義1週目の最終日Susan先生とクラス一同の記念写真。ありがとうございました。

2月からイタリア語のクラスに参加している。よく考えると「授業」というものに参加したのは修士学生のころ以来なので15年ぶりということになる。まずは2週間の集中講義でレベルA1を受講したのだが、様々な国の学生と一緒になった(当然ながら若い。私が最年長である)。ほんとうはこちらに来てすぐに参加できればいちばん良かったのだが、セメスターの開始時期と私の滞在開始が少しの差でズレてしまい秋学期のイタリア語クラスには参加できなかったため、ようやく参加できたということになる。

学んだことはイタリア語だけではない。「先生はその場で利用しよう」という各国学生の態度に感銘を受けた。日本人のように辞書で自分で調べようとしたり後で恥ずかしそうに質問しに行くようではいけない。その場でどんなくだらないことでもいいので質問すべきである(あたりまえだが国際学会と同じ構図)。

2/20の春セメスター開始後は、A1-A2クラスに参加するのに加え、それとは別に妻と共に週に一度のA1クラスに参加している。今のところは昨年来一緒に勉強してきた内容なのでついて行けている。ただ、こういうクラスがあって学習の動機付けになっているので本当に良いと思う。妻も参加できるように取り計らってくださったUSIの皆様に深謝する。

 

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