Italian class

集中講義1週目の最終日Susan先生とクラス一同の記念写真。ありがとうございました。

2月からイタリア語のクラスに参加している。よく考えると「授業」というものに参加したのは修士学生のころ以来なので15年ぶりということになる。まずは2週間の集中講義でレベルA1を受講したのだが、様々な国の学生と一緒になった(当然ながら若い。私が最年長である)。ほんとうはこちらに来てすぐに参加できればいちばん良かったのだが、セメスターの開始時期と私の滞在開始が少しの差でズレてしまい秋学期のイタリア語クラスには参加できなかったため、ようやく参加できたということになる。 “Italian class”の続きを読む

 

MoodleのSCORM reportを解析向けにカスタマイズ

仮名化しているIDをさらに処理しやすい形にすること、時刻を計算機で扱いやすい形にすること、各オブジェクトの経過時間を表示することなどを実現したい

構想から1年半、ようやくできた。今どきではあるがSCORMで教材を提供している場合、それなりのトラッキング情報が得られる。しかしながら、MoodleのSCORMモジュールのレポート機能は解析を目的としたデータを出力することを目的とはしていないため、データクレンジングが必要となる。このカスタマイズで多くを学ぶことができ本当に楽しい。 “MoodleのSCORM reportを解析向けにカスタマイズ”の続きを読む

 

ベルニナ急行

終点のTiranoにて。少々お疲れ?

スイスを代表する観光路線のひとつを踏破してきた。在住者がこのような観光路線に乗車するのは簡単に思えるかもしれないが、実は経路をどうするか、つまり往復するか無理矢理一筆書するのかが悩みの種である。単に往復するのは面白くないかもしれないし、一筆書きは時間の制約で困難になるかもしれないからである。 “ベルニナ急行”の続きを読む

 

モルコーテ:チェレーズィオ(ルガノ湖)の真珠

遠くに見えるのはモンテジェネローゾと思われる

日曜日にモルコーテにドライブに行ってきた。モルコーテはチェレーズィオ(ルガノ湖)の真珠と呼ばれる美しい村である。もちろんシーズンではないので人通りはまばらであったが、じゅうぶん美しい景色を堪能できた。 “モルコーテ:チェレーズィオ(ルガノ湖)の真珠”の続きを読む

 

冬のモンテ・ジェネローゾに裏側から行ってみた

相棒はBOXER DIESEL

1/13(金)はルガノで初雪だったのだが、今日はうって変わって快晴となったのでモンテ・ジェネローゾに行ってみた。こちらに来て思うことの一つに、ヨーロッパ人は本当に日光を好む。山の手のこんなところに家があるのかというところに集落がある。 “冬のモンテ・ジェネローゾに裏側から行ってみた”の続きを読む

 

2016年を振り返る

2017年最初のポストなので2016年を振り返っておくことにする。

12月24日のルガノ湖畔

RapidMinorの記事からはじまり、学認連携Moodleの運用のベタな話が続き、その後はほぼ10月からの在外研究の準備にリソースが費やされた。他にも業務関連では、教職員用メールシステムの検討にもかかわることができ、良い経験になったと思う。記事にはしなかったが、大学ICT推進協議会 2016年度年次大会の準備にも奔走した。その途中の10月からはスイスのルガノに移動したが、銀行口座開設、医療保険の手続きなど、生活環境を整備するのに年末までかかった。ようやく2017年から本気出すというものではないが、徐々にペースが掴めてきていると思う。 “2016年を振り返る”の続きを読む

 

続・スイスで日本の医療保険は有効か?

転入手続きのときに適用証明書を出したんですけど…

ルガノ市から「全国民は医療保険に加入しなければならない8日以内に出頭せよ」という趣旨の通知が来た。全く心外である。転入手続きの時に窓口職員は日本の医療保険が適用される「適用証明書」をSHARP(!)の複合機でコピーしていたではないか。 “続・スイスで日本の医療保険は有効か?”の続きを読む

 

Too much university or not?

タグクラウド形式でコメントを可視化したもの。まだまだ改善の余地がある。
タグクラウド形式でコメントを可視化したもの。まだまだ改善の余地がある。

11月末に研究紹介をこちらのボスを含む皆の前ですることになり、11月はそれなりに準備に追われていた。内容はここ数年取り組んでいる情報倫理オンラインコースの取り組みである。しかしながら、

  • 教員が業務にかかわっている
  • 大学生に情報倫理教育を行う

ことについて、あまり理解があるとは思えないので、その点について重点的に話すことにした。これも「Cultual difference」のひとつということで、研究室で取り組んでいる「Localization」と関連があるかもしれない。 “Too much university or not?”の続きを読む